JLAAの活動
当団体は、「地域に活力を!元気を!」を目的として全国の地域広告会社に呼びかけ、2003年10月28日、京都で約30社が結集し設立されました。団体名は「一般社団法人 日本地域広告会社協会」、通称名はJLAAです。
北海道から九州・沖縄まで47都道府県ネットワークを目標にして、「地域情報、広告、販促は地場の会社に聞くのがベスト」をコンセプトに、地域における「エリアワンネットワークJLAA」を合言葉にさまざまな活動を行っています。
全国各地の会員社が参加できるように毎年全国の色々な都市でブロック会議の開催などを通じて、地域の広告会社(会員社)が抱える課題を、エリアを越えた交流で解決するだけでなく、お互いに持っている情報や企画、また人材の交流を行い、切磋琢磨して、会員社が新しい時代にあった広告・販促企画をスポンサーに提案できるようになることを促していきます。
定期総会
全国各地から集う最大規模のイベント
JLAAでは毎年4月に定期総会を開催しています。全国から会員社が一堂に会し、基調講演をはじめ、取組事例やアワード受賞事例などを発表します。また各地域の広告業界に関する情報交換やコミュニケーションの場としても活用されています。
地方ブロック会議
地域の広告事例が共有される場
JLAAでは、会員間の交流や事例共有などを通じたビジネス機会の創出を目的に、全国各地で「ブロック会議」を開催しています。JLAA会員以外の方のオブザーバ参加も可能です。事務局までお気軽にお問合せください。
◆2025年度の活動報告
認定商材
よいモノはJLAAから全国へ
JLAA認定商材は、会員社が代理販売を通じて販売協力を促進する制度です。会員が認定商材を販売すると、非会員社より多くの手数料収入を得られ、販売実績に応じてJLAAにもロイヤリティ収入があがり、協会活動のサポートにつながっていく仕組みになっています。JLAA認定商材を通じて、多くの会員社が、互いにビジネスを活発化させていくことが出来るようになります。
共通商材
地域発の商材が全国で育つ仕組み
JLAA共通商材は、会員社が発案・開発した商材を、全国展開推進委員会が吟味し、JLAA会員社が指導を受けて販売・営業できる商材です。
全国47都道府県に会員社を持つJLAAは、特定地域で成功した商材を全国に展開し、会員社の事業発展をサポートします。会員同士の交流活動が、共通商材を育む環境を作り上げています。
地方創生アワード
地方創生は地方行政と共に。
JLAAでは2017年より、会員社が実施した「地方創生に関する優れた事業」を広く共有することを目的に、「JLAA地方創生アワード」を開催しています。
●最優秀賞・優秀賞紹介